週末のテクニカル分析:2019年12月第1週(12/2~12/6)分

みなさん、こんにちは。兼業トレーダーのひなたです。

2019年12月第1週(12/2~12/6)分のテクニカル分析をします。

この記事では、

  • 独自の手法を用いてテクニカル分析
  • 分析に基づいたトレード戦略

について書きます。

先に結論をいうと、2019年12月第1週(12/2~12/6)のトレード戦略は、

  • 売り目線。日経225mini、NYダウ先物、ドル円が天井圏。かつ日経225miniで下げのサイン、逆相関の日経インバ、金先物で上昇のサインを確認。
  • トレンドが出るタイミングとしては、12/2(月)24:00のISM製造業景況指数 の発表後と想定

となります。詳細については以下に記載。

テクニカル分析

分析に使っているシートはこちらをクリック(PDFファイルが開きます

1.日経225mini
・値幅   :天井はM+BB、W+BB。底はWsで想定。Dmは近づくと横ばい。
・3本足  :D3↓を確認。W3↓まで遮るMAがない。下げトレンド発生の可能性あり。
・ エントリー:ショートで想定。利確はWs。LCは前日or前々日の高値。

2.NYダウ先物
・値幅   :天井はW+BB、D+BB。底はWsで想定。Dmは近づくと横ばい。
・3本足  :天井圏で横ばいになっており、D3↓になる可能性あり。W3↓まで遮るMAがない ない。下げトレンド発生の可能性あり。
・分析の目線:下げ目線で想定。

3.米国債利回り10年
・値幅   :天井はD+BB。底はWsで想定。Wsは角度がついており、底値を支える可能性が高い。
・3本足  :D3↑を確認。Wsにより底が支えられている感じのため、上昇する可能性が高い。しかし、万が一下がったとき、W3↓までの距離がかなり近く、短期的に下げトレンドに入る可能性もある。
・分析の目線:方向感は週明けの動きを見てから判断する。

4.日経平均ダブルインバース
・値幅    :天井はD+BB、Ws。底はD-BB、W-BB、M-BBで想定。Wsは角度がついており、天井となる可能性が高い。
・3本足  :D3↑を確認。 W3↑まで遮るMAがないため、上げトレンドへの転換の可能性あり。
・エントリー:買いで想定。 利確はWs。 LCは前日or前々日の安値。

5.金先物
・値幅   :天井はWs。底はD-BBで想定。Wsは角度がついており、天井となる可能性が高い。
・3本足  :D3↑を確認。 W3↑まで距離が近いため、上げトレンドへの転換の可能性あり。
・分析の目線:ロングで想定。

6.ドル円
・天井・底 :天井はMm。底はDmで想定。Dmは近づくと横ばいになるため、突破する可能性が十分にある。
・3本足  :上昇トレンドは継続で、下げのサインは確認できていない。
・エントリー:下げのサインは出てないが天井圏のため、ショートで想定。

トレード戦略

下げ目線だが、日中は仕掛けない。12/2(月)24:00のISM製造業景況指数 の発表後に大きな動きが出る傾向が多いのでそれまで待つ。
想定通り下がった場合は、結構深めの押し目(暴落ではない)を形成すると思う。仕掛けはIG証券のKOオプションで行う。

以上です。

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