先物・FX|週末のテクニカル分析&’20年1月29日(水)ナイトセッションのトレード戦略

みなさん、こんにちは。兼業トレーダーのひなたです。
この記事では、

  • ダウ理論、グランビルの法則、RSIをベースとした手法によるテクニカル分析
  • 分析に基づいたトレード戦略

について書きます。

2020年1月29日(水)ナイトセッションのトレード戦略は、

  1. 買い目線。日経mini先物とドル円で買いエントリー中。
  2. 米国長期国債がRSI低く、相関性高いドル円が上昇する見込み。NYダウ先物も上向きの週足短期線に触れて反発している。
  3. 30日(木)は権利落ち日。そのため日中は日経が下がる可能性あり。安く買いでエントリーできそうなら追加で仕掛ける。

となります。詳細については以下に記載。

注意
当記事をご参考いただける場合は、必ず注意事項をご確認ください。注意事項はこちら

テクニカル分析

分析に使っているシートはこちら(PDFファイルが開きます)。

日経225mini

  • RSI:RSI42、普通くらい。
  • 値幅:Dlを底と想定
  • 3本足:W3↑、上昇トレンド中
  • エントリー:長期的に上昇トレンド中。RSIがやや低め。後述の米国長期国債が底値で、相関性の高いドル円がこれから上昇する見込み。NYダウ先物もWsに反発して上がっている。相場全体が上昇に向けて準備をしている印象。30日(木)は権利落ち日なので、日中下げる可能性あり。下げてたら買いでエントリーする。

NYダウ先物

  • RSI :45、普通くらい。
  • 値幅 :天井はW+BB、M+BB。底はWsで想定
  • 3本足 :W3↑、上昇トレンド中。
  • エントリー:上向きのWsに触れて反発。上昇し始めている。仕掛けるのは日経がメインだが、状況次第でこちらで買いエントリーする。

DAX先物

  • RSI :40。やや低め
  • 値幅 :天井はD+BB、M+BB。底はDlで想定
  • 3本足 :W3↑、上昇トレンド。
  • 分析の目線:長期的に上昇トレンド中。RSIがやや低め。相関性の高いNYダウ先物が反発し始めている。同様の動きをすると想定。

米国債利回り10年

  • RSI :24。低い。
  • 値幅:底はD-BB。
  • 3本足 :W3↓、D3↓。下降トレンド中。
  • 分析の目線:下げトレンド中だが、RSIが限界まで低くなっている。ここから更に下がることは極めて困難なので、こっから上昇に転じていくと思われる。相関性の高いドル円も上昇していくと想定。

ドル円

  • RSI :40。やや低め。
  • 値幅 :底はDlで想定
  • 3本足 :W3↑、上昇トレンド中。
  • エントリー:長期的に上昇トレンド中。RSIが低め。相関性の高い米国長期国債のRSIが低く底値圏。まだ、ここ数ヶ月、日足・週足のグランビルの初動上げを繰り返しており、ここ数日、日足・週足の長期線付近のため、そろそろ反発を始めると想定。仕掛けはロング。

日経平均ダブルインバース

  • RSI :45。普通。
  • 値幅 :天井はDlで想定
  • 3本足 :W3↓、長期的に下げトレンド中。
  • エントリー:相場全体が上昇トレンドに入りそうな雰囲気。買いでのエントリーは控える。下がるとRSIが50~60くらいに上昇するので、下げていく余地あり。

金先物

  • RSI :58。普通。
  • 値幅 :天井はW+BBで想定
  • 3本足 :W3↑、D3↑。上昇トレンド。
  • 分析の目線:相場全体が上昇トレンドに入ってきている。そのため、逆相関の金は下がると想定。下げてもRSIが50程度で、下がる余地がある。

トレード戦略

 買い目線でいく。仕掛けは日経225がメイン。ドル円がサブ。
 すでにいくらか買いでエントリー済み。随時、追加で買っていく。
 基本、前日高値1ティック上がエントリーポイント。だが、30日(木)は権利落ち日のため、経験上日中株価が下げる可能性がある。日中様子見をして、前日 高値1ティック上 より安くエントリーできそうなら、そこで仕掛ける。

現在のポジション

 現在のポジション。日経とドル円、買いでエントリー中。

以上です。

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