先物・FX|週末のテクニカル分析&’20年1月第4週(20~24日)のトレード戦略

みなさん、こんにちは。兼業トレーダーのひなたです。
この記事では、

  • ダウ理論やグランビルの法則をベースとした独自の手法によるテクニカル分析
  • 分析に基づいたトレード戦略

について書きます。

2020年1月第4週(20~24日)のトレード戦略は、

  1. 上昇トレンド中だがNYダウ先物が天井圏、週明け寄付きでドル円のRSIが70超える。そのため、更にガンガン上げていくイメージはない。
  2. 天井圏のため買いでのエントリーは慎重に。下げのサインは確認できていないので売りエントリーはまだ控える。

となります。詳細については以下に記載。

注意
当記事をご参考いただける場合は、必ず注意事項をご確認ください。注意事項はこちら

テクニカル分析

分析に使っているシートはこちら(PDFファイルが開きます)。

日経225mini

  • 3本足  :W3↑、D3↑。上昇トレンド中
  • 値幅   :天井はM+BB、D+BB。Dmを底と想定
  • エントリー:上昇トレンド中、かつRSI余裕あり。だが後述のNYダウ先物が天井圏、ドル円が寄付でRSI70以上となることを考えると、ガンガン上がっていくイメージは持てない。ジリジリ上げていくか横ばいな動きをするかと想定。買いでエントリーする場合は慎重に。下げのサインは出ていないので、売りでのエントリーはまだ行わない。

NYダウ先物

  • 3本足  :W3↑、D3↑。上昇トレンド中。
  • 値幅   :天井はW+BB、M+BB。底はDmで想定
  • 分析の目線:強い上昇が継続している。だが、天井として想定している月足・週足の+2σBBに近い。指数が上昇しても月足・週足の+2σBB広がっていかない。RSIもそこそこ高い。これらの状況から、ここからガンガン上がっていくイメージはない。ジリジリと上がっていくか、横ばいな動きをするかという想定でいる。買いでエントリーするときは慎重に。下げのサインは出ていないので、売りでのエントリーはまだ避ける。

DAX先物

  • 3本足  :W3↑、D3↑確認。上昇トレンド。
  • 値幅   :天井はD+BB、M+BB。底はMsで想定
  • 分析の目線:上昇トレンドのサインを確認。RSIもまだ余裕ある。だが相関性の高いNYダウ先物が天井圏のため、同様にガンガン上げるイメージはなく、ジリ上げかヨコヨコな動きをすると想定。

米国債利回り10年

  • 3本足  :W3↓、D3↓。下降トレンド中。
  • 値幅   :天井はWl。底はDl、D+BB。
  • 分析の目線:日足のBBで挟まれた間を動くBOX相場だと考えている。形はこれから上げていきそうだが、相関性の高いドル円のRSIが週明け70を超えるため、これからガンガン上がっていくイメージはない。後述のドル円はおそらく押し目をつくる動きをすると想定しているので、それに追随して長期国債も下げると想定。ただ下げたら下げたで長期国債のRSIが低くなるので、暴落のイメージはない。

日経平均ダブルインバース

  • 3本足  :W3↓、D3↓。下げトレンド中。
  • 値幅   :天井はDm、Ws。底はW-BB、M-BBで想定
  • エントリー:まだ上昇トレンドのサインが出ていないので、買いは控える。逆相関の日経225が天井圏の可能性あり。様子見継続。

金先物

  • 3本足  :W3↑。D3↑を確認。上昇トレンド。
  • 値幅   :天井はW+BB。底はDm想定
  • 分析の目線:上昇トレンド入りサインの一つであるD3↑を確認。だが天井想定のW+BBが近く、かつ指数が上昇しても広がっていかないため、ガンガン上がるイメージは今のところない。様子見。

ドル円

  • 3本足  :W3↑、D3↑。上昇トレンド中。
  • 値幅   :天井はW+BB、D+BB。底はDmで想定
  • エントリー:上昇トレンド中。だが週明け110.2で寄付いた場合、RSIが70近くとなる。NYダウ先物も天井圏で、相場の雰囲気から、ここから更にガンガン上げていくイメージはない。買いでエントリーする場合は慎重に。売りは下げのサインを確認してから行う。

トレード戦略

 上昇トレンド中だがNYダウ先物が天井圏、寄付きでドル円のRSIが70超える。そのため、更にガンガン上げていくイメージはない。
 天井圏のため買いでのエントリーは慎重に。下げのサインは確認できていないので売りエントリーはまだ控える。

現在のポジション

 現在、ポジションなし。

以上です。

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