先物・FX|週末のテクニカル分析&’20年1月第2週(6~10日)のトレード戦略

みなさん、こんにちは。兼業トレーダーのひなたです。
この記事では、

  • ダウ理論やグランビルの法則をベースとした独自の手法によるテクニカル分析
  • 分析に基づいたトレード戦略

について書きます。

2020年1月第2週(6~10日)のトレード戦略は、

  1. 売り目線に変更。1月2・3日で為替に大きな下げ動きあり、相場全体が下げていくと想定。
  2. NYダウ先物、米国長期国債で下げトレンド発生が近い。NYダウ、グランビルの法則的に、強い下げが出る可能性あり。ドル円も強い下げが出る想定。
  3. 現時点では1/6の寄付で日経、売りでエントリーする予定

となります。詳細については以下に記載。

注意
当記事をご参考いただける場合は、必ず注意事項をご確認ください。注意事項はこちら

テクニカル分析

分析に使っているシートはこちら(PDFファイルが開きます)。

日経225mini

参考 週足、グランビル上げ2回目からの戻りは暴落気味
  • 値幅   :天井はDm。Ws、Mmを底と想定
  • 3本足  :W3↓を確認。下げトレンドの可能性大。
  • エントリー:為替が急落、売り目線に変更。確認したW3↓、下げトレンドのサインの可能性高い。下げた場合、グランビル2回目の上げからの暴落となるので、下げの勢い強い。Wsでは止まらない。今週はMs当たりで一旦下げ止まりそう。1月中で考えると、最悪、WlやMlの当たり(22000)まで下げる可能性を想定。

NYダウ先物

  • 値幅   :天井はW+BB、D+BB。底はWs、Mmで想定
  • 3本足  :D3↑中。だがD3↓、W3↓近い。
  • 分析の目線:為替が崩れ、相場全体が下げの雰囲気。W3↓となった場合、グランビル2回目の上げからの暴落なので、下げの勢い強い。Wsでは止まらない。今週はMs当たりで一旦下げ止まりそう。1月中で考えると、最悪、Wlの当たり(26900)まで下げる可能性を想定。

DAX先物

  • 値幅   :天井はD+BB。底はMsで想定
  • 3本足  :D3↓確認。W3↓近い。
  • 分析の目線:為替が崩れ、相場全体が下げの雰囲気。W3↓となった場合、グランビル2回目の上げからの暴落なので、下げの勢い強い。Wsでは止まらない。今週はMs当たりで一旦下げ止まりそう。1月中で考えると、最悪、Wlの当たり(12500)まで下げる可能性を想定。

米国債利回り10年

  • 値幅   :天井はDm。底はD+BB、W+BBで想定
  • 3本足  :D3↓を確認。W3↓近い。。
  • 分析の目線:WlとWsで挟まれたBOX相場の想定を変更、下げていくの可能性あり。前日の安値を下回るとW3↓で、強い下げトレンドが発生すると想定。下げた場合、移動平均線がないため、底はW+BBと想定

日経平均ダブルインバース

  • 値幅   :天井はDm。底はW-BB、M-BBで想定
  • 3本足  :D3↑を確認。大発会でW3↑となる可能性大。
  • エントリー:逆相関の日経225で下げトレンド発生の可能性あり。買いを入れてもよい。

金先物

  • 値幅   :天井はW+BB、D+BB。底はMs想定
  • 3本足  :上昇トレンド中。
  • 分析の目線:想定に反してゴリゴリ上げてる。株式・為替が下げているので、引き続き上昇トレンド継続と想定。

ドル円

  • 天井・底 :天井はDl、Dm。底はWmで想定
  • 3本足  :W3↓を確認。下げトレンド発生。
  • エントリー:BOX相場の想定を変更、Dlを割って下げトレンドに入ったと想定。週足や月足のグランビル的に強い下げが出ると想定。底想定のWmを割ったら、W+BBが底。

トレード戦略

 大きな下げの流れが出る前に1/6,日経で売りを仕掛ける。 

現在のポジション

 現在、ポジションなし。

 12月30日~1月6日の収益、-60万程度。分析不足、経験不足、色々反省点があるが、経験を積んだ。記録して次に活かす。

以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です