先物・FX|週末のテクニカル分析&’19年12月第5週(30日のみ)のトレード戦略



みなさん、こんにちは。兼業トレーダーのひなたです。
この記事では、

  • ダウ理論やグランビルの法則をベースとした独自の手法によるテクニカル分析
  • 分析に基づいたトレード戦略

について書きます。

2019年12月第5週(30日のみ)のトレード戦略は、

  1. 大納会 or ナイトセッションで買い仕掛ける。
  2. 相場は年明け後も上げトレンド継続すると考えている。しかし、日本の株式市場は6日が大発会、米国のISMは3日に発表される。そのため、年明け後に仕掛けたのでは上昇トレンドに乗り遅れる可能性がある。リスクは有るが年明け前に仕掛ける。

となります。詳細については以下に記載。

注意
当記事をご参考いただける場合は、必ず注意事項をご確認ください。注意事項はこちら

テクニカル分析

分析に使っているシートはこちら(PDFファイルが開きます)。

日経225mini

【参考】年明け後の寄付きが23800の場合の月足+2σBB
  • 値幅   :天井はM+BB。Dmを底と想定
  • 3本足  :上昇トレンド中。
  • エントリー:年明け、天井のM+BBが上に広がり上値に余裕がでる。大発会後に仕掛けるのでは上昇トレンドに乗り遅れる可能性あり。年内に仕掛る。

NYダウ先物

【参考】年明け後の寄付きが28600の場合の週足・月足+2σBB
  • 値幅   :天井はW+BB、D+BB。底はDmで想定
  • 3本足  :上昇トレンド
  • 分析の目線:年内はジリジリ上昇すると想定。年明け後も上値に余裕でるため、上昇していくと想定。

米国債利回り10年

【参考】年明け後の寄付きが1.85の場合の各移動平均線の位置関係
  • 値幅   :天井はD+BB、Wl。底はWs、Dlで想定
  • 3本足  :D3↓を確認したが、上昇トレンド中。
  • 分析の目線:上げ目線。押し目を作っている印象。年明け後もBOX相場継続で1.85~2.0の間を動き、底堅い。上げの初動を繰り返し、年明けて数ヶ月以内には大きな上昇となる想定。

日経平均ダブルインバース

  • 値幅   :天井はDm。底はW-BB、M-BBで想定
  • 3本足  :D3↓を確認。
  • エントリー:下げトレンド中。逆相関の日経225が上昇トレンド中。買いエントリーしない。

金先物

  • 値幅   :天井はD+BB、Dl。底はDm、D-BBで想定
  • 3本足  :上昇トレンド中。
  • 分析の目線:日足のグランビル初動上げ中。D+BBにめり込んでいるので、ここからグイグイ上がる感じはない。そろそろ下がる可能性あり。

ドル円

【参考】年明け後の寄付きが1.93の場合の各移動平均線の位置関係
  • 天井・底 :天井はMm。底はDmで想定
  • 3本足  :上昇トレンド中。
  • エントリー:年内はMmを天井とした動きで終わる見込み。年明け後はMAが大きく動き、109あたりに週足、月足のMAが集まり、底堅い感じになる。かつ現在天井のMmが横ばいになり、比較的突破しやすい状況になる。相関性の高い米国長期国債とともにグランビル初動上げを繰り返しており、かつ底硬い状況なので、年明け後、数ヶ月以内に大きな上昇をすると想定。

トレード戦略

 トレード戦略は27日の記事のものから変化なし。
 ”年明け後、日経225について、現在の天井となっている月足+2σBBが24300まで広がる。相場全体が基本的に上昇の形、かつ上値に余裕があるので、年明けは上昇するのと想定している。
 東京市場の大発会は1月6日(月)、NY市場は1月3日(金)から取引開始で、ボラティリティが大きく動くきっかけになる ISM製造業景況指数  の発表は3日の24時に行われる。そのため、年明け後にエントリーをする場合、買いのトレンドに乗り遅れ、利益が少なくなってしまう可能性がある。多少リスクがあっても年内に仕掛けたほうが良いと考える。
 仕掛けはIG証券のKOオプションで行う。万が一、年明けの寄付きが大きく下げたとしても損失額が固定なので、比較的気楽に仕掛けられる。”

現在のポジション

 現在はノーポジ。

以上です。

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