先物・FX|週末のテクニカル分析&’19年12月第4週(23~27日)のトレード戦略

みなさん、こんにちは。兼業トレーダーのひなたです。
この記事では、

  • 独自の手法を用いたテクニカル分析
  • 分析に基づいたトレード戦略

について書きます。

2019年12月第4週(23~27日)のトレード戦略は、

  1. 今年も残り5営業日。テクニカル分析は毎日継続するが無理して仕掛けるのは避ける。
  2. 買いも売りも仕掛けは控えたほうが良い状況。上昇トレンド中だが上値が重い。下げのサインは出ていないので売りは☓。
  3. 年末なので、万が一仕掛けた場合は、どんな状況であっても年内に手仕舞いする。来年に持ち越すのはリスクが高い。

となります。詳細については以下に記載。

注意
当記事をご参考いただける場合は、必ず注意事項をご確認ください。注意事項はこちら

テクニカル分析

分析に使っているシートはこちら(PDFファイルが開きます)。

日経225mini

  • 値幅   :天井はM+BB、D+BB。Dmを底と想定
  • 3本足  :D3↓中。だがまだW3↑。
  • エントリー:下げのサインがまだ出ていないため、売りは☓。天井圏のため買いを仕掛けるときはLCに注意する。

NYダウ先物

  • 値幅   :天井はW+BB、M+BB。底はDmで想定
  • 3本足  :W3↑、上昇トレンド
  • 分析の目線:年内はジリジリ上昇すると想定

米国債利回り10年

  • 値幅   :天井はD+BB、Wl。底はWs、Dlで想定
  • 3本足  :上昇トレンド中。BOX相場なので上値は限られている。
  • 分析の目線:上げ目線。BBを広げて上昇を始めた。だが、天井想定のWlが近い。ガンガン上がる印象ではない。

日経平均ダブルインバース

  • 値幅   :天井はDm。底はW-BB、M-BBで想定
  • 3本足  :D3↑を確認。だがまだW3↓中。
  • エントリー:D3↑となったが、まだ反発の可能性あり。買いでエントリーする際は注意する。

金先物

  • 値幅   :天井はD+BB、Ws。底はDm、D-BBで想定
  • 3本足  :W3↑中。上昇トレンド中。
  • 分析の目線:3本足的には上げ目線。だが1485付近に週足や月足の移動平均線がかたまっており、ここを突破するのは考えにくい。

ドル円

  • 天井・底 :天井はMm。底はWsで想定
  • 3本足  :上昇トレンド中。
  • エントリー:天井想定のMmに近い。買いは注意。Mmがはっきりと下を向いているため、年内の突破は困難そう。上昇トレンド中だが、Mmが天井で、Dmが底値という動き。相関性の高い米国長期国債がBOX相場。注意。

トレード戦略

 NYダウ先物、米国長期国債について、想定通り、ジリジリと上昇を続けているが、日経225が微妙な動き(^_^;)。上値が重い・・・。
 年末なので、取引量が少なくなり普段と違う動きをする可能性が高い。そのため、基本的にエントリーはしない。万が一仕掛けた場合はどんな状況であっても年内に手仕舞いする。年をまたいで持ち越すのはリスクが高い。
 

現在のポジション

 現在はノーポジ。

以上です。

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