先物・FX|テクニカル分析&’20年1月2~3日のトレード戦略

みなさん、こんにちは。兼業トレーダーのひなたです。
この記事では、

  • ダウ理論やグランビルの法則をベースとした独自の手法によるテクニカル分析
  • 分析に基づいたトレード戦略

について書きます。

2020年1月2~3日のトレード戦略は、

  1. 買い目線で待機中。日経、大きく下げたが大底の可能性あり。
  2. NYダウも下げたが、相関性の高いDAX先物が底に触れた可能性があるので、売りでの仕掛けは避ける。
  3. ドル円も底っぽいが、去年のフラッシュ・クラッシュのような動きをする可能性があるので、様子見のほうが無難

となります。詳細については以下に記載。

注意
当記事をご参考いただける場合は、必ず注意事項をご確認ください。注意事項はこちら

テクニカル分析

分析に使っているシートはこちら(PDFファイルが開きます)。

日経225mini

【参考】上向きの週足短期線に株価が支えられている可能性あり
  • 値幅   :天井はM+BB。Wsを底と想定
  • 3本足  :W3↓を確認。ただ大底の可能性あり。
  • エントリー:W3↓となり下げトレンドの発生を確認。ただ、角度が急な上向きのWsがあるため、ガンガン下げるイメージなし。買い目線で待機する。

NYダウ先物

  • 値幅   :天井はW+BB、D+BB。底はDmで想定
  • 3本足  :D3↓確認。まだ上昇トレンド中
  • 分析の目線:安値が切り下がって来ているが、相関性の高いDAX先物が底堅いため、このまま下げるとは考えにくい。押し目を作っている段階と想定。買い目線で待機。

DAX先物

【参考】上向きの週足短期線に株価が支えられている可能性あり
  • 値幅   :天井はD+BB。底はWsで想定
  • 3本足  :D3↓確認。まだ上昇トレンド中
  • 分析の目線:大きく下げる場面があったが、上向きにWsに支えられた印象。このまま下げるとは考えにくい。上げ目線で待機。

米国債利回り10年

  • 値幅   :天井はD+BB、Wl。底はWs、Dlで想定
  • 3本足  :D3↓を確認したが、上昇トレンド中。
  • 分析の目線:WlとWsで挟まれたBOX相場を形成している。上げの初動を繰り返しているので、数ヶ月以内に大きな上昇をすると想定している。

日経平均ダブルインバース

  • 値幅   :天井はDm。底はW-BB、M-BBで想定
  • 3本足  :D3↑を確認。まだ下げトレンド。
  • エントリー:下げトレンド中。逆相関の日経225が大底の可能性あり。買いは様子見する。

金先物

  • 値幅   :天井はD+BB、Dl。底はDm、D-BBで想定
  • 3本足  :上昇トレンド中。
  • 分析の目線:日足のグランビル初動上げ中。D+BBにめり込んでいるので、そろそろD+BBの中に戻る動きをする可能性あり。

ドル円

  • 天井・底 :天井はMm。底はDlで想定
  • 3本足  :D3↓を確認。まだ上昇トレンド中。
  • エントリー:年末にかけて大きく下げたが相場全体が底堅い印象なので、暴落局面にはならないと想定。去年のフラッシュ・クラッシュのようなこともあるので、2~3日は様子を見ておいたほうが無難。相関性の高い米国長期国債とともにグランビル初動上げを繰り返しており、かつ底硬い状況なので、年明け後、数ヶ月以内に大きな上昇をすると想定。

トレード戦略

 2~3日は様子見。下げのサインがちらほら確認できているが、底堅く、まだ暴落する局面ではないと考えている。現時点では買い目線。1月8日くらいまで押し目を作る動きが続き、1月のSQで上昇していく想定でいる。 

現在のポジション

 現在、ポジションなし。

以上です。

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