先物・FX|テクニカル分析&’19年12月27日(金)ナイトセッションのトレード戦略



みなさん、こんにちは。兼業トレーダーのひなたです。
この記事では、

  • 独自の手法を用いたテクニカル分析
  • 分析に基づいたトレード戦略

について書きます。

2019年12月27日(金)ナイトセッションのトレード戦略は、

  1. トレード戦略変更。大納会 or ナイトセッションで買い仕掛ける。
  2. 相場は年明け後も上げトレンド継続すると考えている。しかし、日本の株式市場は6日が大発会、米国のISMは3日に発表される。そのため、年明け後に仕掛けたのでは上昇トレンドに乗り遅れる可能性がある。リスクは有るが年明け前に仕掛ける。

となります。詳細については以下に記載。

注意
当記事をご参考いただける場合は、必ず注意事項をご確認ください。注意事項はこちら

テクニカル分析

分析に使っているシートはこちら(PDFファイルが開きます)。
※27日(金)午後8時半頃の時系列データをもとに分析をしています。現在の状況とは異なる可能性がありますのでご留意ください。

日経225mini

補足:2020年1月の寄付きが23800前後の場合の月足+2σBBの想定
  • 値幅   :天井はM+BB、W+BB。Dmを底と想定
  • 3本足  :上昇トレンド中。
  • エントリー:年明け、天井のM+BBが上に広がり上値に余裕がでる。大発会後に仕掛けるのでは上昇トレンドに乗り遅れる可能性あり。年内に仕掛る。

NYダウ先物

  • 値幅   :天井はW+BB、D+BB。底はDmで想定
  • 3本足  :上昇トレンド
  • 分析の目線:年内はジリジリ上昇すると想定。

米国債利回り10年

  • 値幅   :天井はD+BB、Wl。底はWs、Dlで想定
  • 3本足  :D3↓を確認したが、上昇トレンド中。
  • 分析の目線:上げ目線。BOX相場での押し目を作っている印象。

日経平均ダブルインバース

  • 値幅   :天井はDm。底はW-BB、M-BBで想定
  • 3本足  :D3↓を確認。
  • エントリー:下げトレンド中。買いエントリーしない。

金先物

  • 値幅   :天井はD+BB、Dl。底はDm、D-BBで想定
  • 3本足  :上昇トレンド中。
  • 分析の目線:日足のグランビル初動上げ中。D+BBにめり込んでいるので、ここからグイグイ上がる感じはない。そろそろ下がる可能性あり。

ドル円

  • 天井・底 :天井はMm。底はDmで想定
  • 3本足  :上昇トレンド中。
  • エントリー:天井想定のMmに近い。買いは注意。Mmがはっきりと下を向いているため、年内の突破は困難そう。上昇トレンド中だが、Mmが天井で、Wsが底値という動き。相関性の高い米国長期国債がBOX相場で、押し目を作っている。注意。

トレード戦略

 トレード戦略を大きく変更。年内に買いでエントリーをする。
 
 仮に年明けの寄付きが23800前後の場合、現在日経の天井となっている月足+2σBBが24300まで広がる。相場全体が基本的に上昇の形、かつ上値に余裕があるので、年明けは上昇するのと想定している。
 東京市場の大発会は1月6日(月)、NY市場は1月3日(金)から取引開始で、大きなボラティリティがでるきっかけになる ISM製造業景況指数  の発表は3日の24時に行われる。そのため、年明け後にエントリーをする場合、買いのトレンドに乗り遅れ、利益が少なくなってしまう可能性がある。多少リスクがあっても年内に仕掛けたほうが良いと考える。
 
 仕掛けはIG証券のKOオプションで行う。万が一、年明けの寄付きが大きく下げたとしても損失額が固定なので、比較的気楽に仕掛けられる。

現在のポジション

 現在はノーポジ。

以上です。

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