先物・FX|テクニカル分析&’19年12月26日(木)ナイトセッションのトレード戦略



みなさん、こんにちは。兼業トレーダーのひなたです。
この記事では、

  • 独自の手法を用いたテクニカル分析
  • 分析に基づいたトレード戦略

について書きます。

2019年12月26日(木)ナイトセッションのトレード戦略は、

  1. 年末なので無理して仕掛けない。
  2. 金先物がグランビル初動上げ中。ドル円が上げ、つられて日経も上げ。
  3. 年明けの日経、ISM後に上がると想定。相場全体が上げの形、また、日経の天井である月足の+2σBBがかなり広がり上値に余裕がでるため。

となります。詳細については以下に記載。

注意
当記事をご参考いただける場合は、必ず注意事項をご確認ください。注意事項はこちら

テクニカル分析

分析に使っているシートはこちら(PDFファイルが開きます)。
※26日(木)午後18時半頃の時系列データをもとに分析をしています。現在の状況とは異なる可能性がありますのでご留意ください。

日経225mini

補足:2020年1月の寄付きが23850だった場合の月足+2σBBの想定
  • 値幅   :天井はM+BB、W+BB。Dmを底と想定
  • 3本足  :上昇トレンド中。
  • エントリー:天井圏のため、買いは様子見。下げのサイン出てないため売りは厳禁。年明け、天井のM+BBが上に広がり上値に余裕がでるので、ISM後に上昇する可能性あり。

NYダウ先物

  • 値幅   :天井はW+BB、D+BB。底はDmで想定
  • 3本足  :上昇トレンド
  • 分析の目線:年内はジリジリ上昇すると想定。

米国債利回り10年

  • 値幅   :天井はD+BB、Wl。底はWs、Dlで想定
  • 3本足  :上昇トレンド中。BOX相場なので上値は限られている。
  • 分析の目線:上げ目線。BBを広げて上昇を始めた。だが、天井想定のWlが近い。ガンガン上がる印象ではない。

日経平均ダブルインバース

  • 値幅   :天井はDm。底はW-BB、M-BBで想定
  • 3本足  :D3↑を確認。
  • エントリー:D3↑を確認したが、下げトレンド中なので、まだ反発の可能性あり。買いでエントリーする際は注意する。

金先物

  • 値幅   :天井はD+BB、Dl。底はDm、D-BBで想定
  • 3本足  :上昇トレンド中。
  • 分析の目線:日足のグランビル初動上げ中。チャートの形的にそこそこ強い上げになる可能性あり。

ドル円

  • 天井・底 :天井はMm。底はDmで想定
  • 3本足  :上昇トレンド中。
  • エントリー:天井想定のMmに近い。買いは注意。Mmがはっきりと下を向いているため、年内の突破は困難そう。上昇トレンド中だが、Mmが天井で、Wsが底値という動き。相関性の高い米国長期国債がBOX相場。注意。

トレード戦略

 トレード戦略は先週末の記事のものと変化なし。
 ” NYダウ先物、米国長期国債について、想定通り、ジリジリと上昇を続けているが、日経225が微妙な動き(^_^;)。上値が重い・・・。
 年末なので、取引量が少なくなり普段と違う動きをする可能性が高い。そのため、基本的にエントリーはしない。万が一仕掛けた場合はどんな状況であっても年内に手仕舞いする。年をまたいで持ち越すのはリスクが高い。”
 年明け後は、現時点では、ISM後に日経が上がると想定。仮に年明けの寄付きが本日18時半時点での値である23850の場合、現在日経の天井となっている月足+2σBBが24300まで広がる。相場全体が上昇の形をしているし、上値に余裕があるので、年明けは上昇するのと想定している。

現在のポジション

 現在はノーポジ。

以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です