先物・FX|テクニカル分析&’19年12月12日(木)ナイトセッションのトレード戦略

みなさん、こんにちは。兼業トレーダーのひなたです。
この記事では、

  • 独自の手法を用いてテクニカル分析
  • 分析に基づいたトレード戦略

について書きます。

2019年12月12日(木)ナイトセッションのトレード戦略は、

  1. 様子見。イギリス総選挙、ECBなど経済イベントが真っ最中。
  2. 買い目線で待機中。日経225miniが直近3日間の最高値を超えたら仕掛ける。

となります。詳細については以下に記載。

テクニカル分析

分析に使っているシートはこちら(PDFファイルが開きます)。
※12/12(火)18時半頃の時系列データのため、現時点でのチャートとは異なる可能性があります。ご了承ください。

1.日経225mini

  • 値幅   :天井はM+BB、W+BB。Dm、D-BBを底と想定
  • 3本足  :D3↑中。
  • エントリー:買い目線。直近3日間の高値を超えるようならエントリーする。

2.NYダウ先物

  • 値幅   :天井はW+BB、D+BB。底はDmで想定
  • 3本足  :W3↓中。だがW3↑も近い。
  • 分析の目線:買い目線で待機中

3.米国債利回り10年

  • 値幅   :天井はD+BB。底はWsで想定
  • 3本足  :W3↓中。だがW3↑も近い。
  • 分析の目線:買い目線。トレンドの判断は週末まで待つ。Dlを基準に初動上げを繰り返している動き。下げたとしても暴落はしないと想定。

4.日経平均ダブルインバース

  • 値幅   :天井はD+BB、Dm。底はW-BB、M-BBで想定
  • 3本足  :D3↓中。ただD3↑が近い。
  • エントリー:様子見。Dmが天井の様な動きをしている。下げるか。

5.金先物

  • 値幅   :天井はD+BB、Ws。底はD-BBで想定
  • 3本足  :W3↑中。だがW3↓近い。
  • 分析の目線:下げ目線。1485付近に週足や月足の移動平均線がかたまっており、ここを突破するのは考えにくい。

6.ドル円

  • 天井・底 :天井はMm。底はWsで想定
  • 3本足  :D3↓中。だがD3↑が近い。
  • エントリー:買い目線。108.5のWsに反発しているような動き。米国長期国債も底固い動きをしており暴落が起きるとは考えにくい。

トレード戦略

 11日の記事と変わらず買い目線で待機。
 方向感はないものの日経225miniやNYダウ先物でDmを底とした横ばいの動きが続いている。加えて、米国長期国債、ドル円は底固い動きをしており、持ち合いから解放されるときは上昇すると想定している。金先物も上値に週足・月足の移動平均線が固まっており、これを突破するイメージがないので、今後は下げる動き( 逆相関の株価指数は上げる動き )をすると想定している。
 そろそろ動きがあっても良さそうなので、サインを確認したらいつでもエントリーできるようにしておく。日経225miniが直近3日間の最高値を超えるようなら買いでエントリーする。 

現在のポジション

 現時点はノーポジ。買い目線で様子見。

以上です。

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