週末のテクニカル分析&’19年12月第3週(16日~20日)のトレード戦略

みなさん、こんにちは。兼業トレーダーのひなたです。
この記事では、

  • 独自の手法を用いたテクニカル分析
  • 分析に基づいたトレード戦略

について書きます。

2019年12月第3週(16日~20日)のトレード戦略は、

  1. 上昇トレンド発生。だが、日経225について、ここから更に爆上げ!というイメージはない。年内は24000~24500位で動くと想定
  2. 買いポジ一部利確+66万。保持しているポジションは年内に利確予定。
  3. 米国長期国債の日足BBが狭くなっていく見込み。年内にもう一回くらい大きな動きがある可能性を想定

となります。詳細については以下に記載。

注意
当記事を参考にしていだだける場合は、必ず注意事項をご確認ください。注意事項はこちら

テクニカル分析

分析に使っているシートはこちら(PDFファイルが開きます)。

日経225mini

  • 値幅   :天井はM+BB、W+BB。Dmを底と想定
  • 3本足  :W3↑、上昇トレンド中。
  • エントリー:天井圏なので、新たなエントリーは注意する。24000以上は利確ポイント。それより下げるようなら買いで入るという意識でいる。

NYダウ先物

  • 値幅   :天井はW+BB、D+BB。底はDmで想定
  • 3本足  :W3↑、上昇トレンド
  • 分析の目線:年内はジリジリと上昇すると想定

米国債利回り10年

  • 値幅   :天井はD+BB。底はWsで想定
  • 3本足  :W3↑。BOX相場なので上値は限られている。
  • 分析の目線:上の図のとおり、上げても下げても日足のBBが狭くなっていく。そこから開放されるとき一気に値が動くことが多いので警戒する。

日経平均ダブルインバース

  • 値幅   :天井はDm。底はW-BB、M-BBで想定
  • 3本足  :D3↓中。下げトレンド。
  • エントリー:逆相関の日経225が上昇トレンドに入ったため、エントリーは控える

金先物

  • 値幅   :天井はD+BB、Ws。底はDm、D-BBで想定
  • 3本足  :W3↑中。だがW3↓近い。
  • 分析の目線:下げ目線。1485付近に週足や月足の移動平均線がかたまっており、ここを突破するのは考えにくい。

ドル円

  • 天井・底 :天井はMm。底はWsで想定
  • 3本足  :D3↑中。上昇トレンド
  • エントリー:Mmがはっきりと下を向いているため、年内の突破は困難そう。上昇トレンド中だが、上値がMmが天井で、Wsが底値という動き。相関性の高い米国長期国債がBOX相場なため、同様な動きをする可能性が高い。

トレード戦略

 13日(金)、NY市場開け直後のトランプ大統領のツイートをきっかけに爆上げ。これにより市場全体がはっきりと上昇トレンドにのった。
 日経225、NYダウ先物について、年内はジリジリと上昇を続けていく想定。 天井圏に近い 24000以上の値で値動きをしている場合は、新たにエントリーする場合は気をつける。保持している買いポジションは24000以上で利確できればOKと想定。

現在のポジション

 12日(木)のナイトセッションでエントリーした買いポジを13日(金)に一部利確した。+66万円くらい。

 現在、保持中の買いポジション。年内に24000~24300くらいで利確予定。

以上です。

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