先物・FXのテクニカル分析&2019年12月6日(金)ナイトセッションのトレード戦略

みなさん、こんにちは。兼業トレーダーのひなたです。
この記事では、

  • 独自の手法を用いてテクニカル分析
  • 分析に基づいたトレード戦略

について書きます。

結論からいうと、2019年12月6日(金)ナイトセッションのトレード戦略は、

  • 買い3、売り7くらいの意識。どの指標もまだ下げのサインのまま。だが少し上に行けば上げに転じる可能性もある。
  • 仕掛けるなら、今夜22:30の雇用統計を過ぎてから。

となります。詳細については以下に記載。

テクニカル分析

分析に使っているシートはこちら(PDFファイルが開きます)
※チャートは12/6(金)19時頃のデータを元に作成。現時点のものとは異なる可能性がありますのでご了承ください。

1.日経225mini

・値幅   :天井はM+BB、W+BB。Wsを底と想定。
・3本足  :反発しているが、まだD3↓。
・エントリー:売り意識強めで待機。売りでエントリーする場合は22800付近で利確。前日高値でSL。

2.NYダウ先物

・値幅   :天井はW+BB、D+BB。底はWsで想定。
・3本足  :反発しているが、まだD3↓。W3↓でもある。
・分析の目線:下げの意識強めで待機。

3.米国債利回り10年

・値幅   :天井はD+BB。底はWsやDlで想定。
・3本足  : Dlで反発しているが、まだD3↓ 。W3↓でもある。
・分析の目線:下げの意識強めで待機。現状、Wm(下)に触れて下げてるようにも見える。

4.日経平均ダブルインバース

・値幅    :天井はD+BB。底はW-BB、M-BBで想定。
・3本足  :D3↓を確認。
・エントリー:逆相関の日経225miniが今夜下げるようなら買いでエントリーも可。

5.金先物(分析をやめる)

自分のトレードでは分析する意味なしと判断。今後は、NYダウ先物と相関性の高いDAX先物の分析に変更する。まだ準備中。

6.ドル円

・天井・底 :天井はMm。底はWsやDlで想定。Msに触れて下げてるようにも見えている。
・3本足  : D3↓で安値を切り下げている。
・エントリー:売りの意識を強めで待機。仕掛けるのは雇用統計後。

トレード戦略

 各指標で上昇の勢いが弱くなっている印象。NYダウ先物と米国長期国債の両方で、通常下げへのトレンド転換のサインであるW3↓となっていることやどの指標もD3↑になっていないことを踏まえ売りの意識強めにする。ただ、少し上に振れればD3↑になり上昇の可能性もある。
 今夜22:30に雇用統計があるので、トレンドが出るとしたらそのタイミングと想定。仕掛けるのは雇用統計後とする。 
 

現在のポジション

現在ノーポジ。

以上です。

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